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被災地を支援するためにも仕事を続ける


東北関東大震災につきまして、被災者の皆様に心よりお見舞い申し上げます。

 

まだまだ厳しい状況が続くと思いますが、一日も早い復興をお祈りいたします。

 

東北関東大震災によって被災を受けた方を思うと、自分たちが普通の生活を送れることに安堵と感謝の気持ちが生じます。

 

こんなときに仕事をしている場合ではない!と思う気持ちがありますが、経済活動を停滞させてはいけないと思います。

 

募金や支援物資を送るにはお金が必要です。

 

 

こんなときにお金の話か、と思われる方もいるかもしれませんが、個人で支援物資を送ったり寄付をするにしても手持ちのものだけでは限りがあります。

 

家族の生活を守りながら、支援も行っていくには今以上に仕事を頑張らなければならないと思います。

 

東北地方の復興には何十兆円が必要だといわれています。

 

それだけの復興費用をどこから得るのでしょうか?

 

世界中からの募金でもそこまでは集まらないと思いますので、国内で何とかしなければならないと思います。

 

そうなれば、新たに国債を発行するなど借金をするか、消費税や法人税といった税金を上げる方法が検討されるでしょう。

 

東北支援復興債や東北復興ファンドのようなものがでたら、喜んで買ってくれる人がいるかもしれません。

 

 

ネットで商売をしている状況では、全国のお客さんがお相手ですので、東北地方の方を気遣いながら仕事をしてほしいと思います。

 

震災後、テレビをみていると公共広告ばかり流れていて、民間の会社が広告を控えています。

 

ネットでも過剰な宣伝は避ける、能天気なメルマガは控えるといった常識は必要だと思います。

 

 

この震災によって、発送が間に合わない忙しさになっているお店がある一方、注文が激減して危機感を抱いているところもあると思います。

 

東北地方で運営をされている、または、そこで生産されている商品を扱っているお店にとっては大打撃でしょう。

 

お得意のお客さんが東北に多いお店もあると思います。

 

商売を諦める方が出てくることがあるかもしれませんが、何とか持ちこたえて欲しいと願うばかりです。

 

 国を大きな家族として考えたなら、健康で元気な人は働く、被災して働けない状況にいる人は今は援助を受けるという状態でいいと思います。

 

悲しい現実があっても、そこで止まらないで被災地が復興することを願って自分たちのできることをやっていきましょう。

 

 



公開:2011年3月28日 / 更新:2016年12月18日 / カテゴリ:時事ネタ