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検索エンジンにホームページを登録して集客を始めよう

多くのお客さんはYahoo!やGoogleなどの検索エンジンを使って、商品やサービスを探しています。このため、大手の検索エンジンに登録されるとお店を見つけてもらいやすくなります。

 

登録されたらお客さんが必ず来てくれるというわけではありませんが、サーチエンジンにホームページやブログを登録するのは、集客の最初の一歩のような作業になります。

 

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Googleへホームページ(URL)を登録しよう

 

検索エンジンといえば、グーグルです。

 

まずは、Google ウェブマスター ツール(アカウント登録が必要)で、あなたの新しいサイトのURLやサイトマップを登録しましょう。

 

   ・参照:コンテンツを Google に送信する方法(by Google)

 

Googleは自動巡回してウェブサイトをインデックスしているので、特に何もしなくてもウェブサイトは検索エンジンに登録されていくようです。

 

膨大な数のリンクを巡回してウェブサイトに到達しているので、新しいドメインを使ってウェブサイトを作った場合は、検索エンジンに登録されるのが遅いことがあります。

 

インデックスされるプロセスを早めるという意味合いからも、Googleに自分のサイトに巡回に来てくださいという依頼をします。

 

大手のショッピングサイトやブログなどの場合は、繋がりがすでにできているので、検索エンジンに登録されやすいと思います。

 

国内ではYahoo!JAPANの利用者が多く、ネットショップをする上ではヤフーで検索したときに自分のウェブサイトが表示されるようにしたいと思うショップさんが多いと思います。

 

執筆現在、ヤフーはグーグルの検索エンジンを使っていますので、グーグルに登録されることが、ヤフーの検索結果に表示されることにつながってくると思います。

 

 

 

Bingに登録しよう

 

マイクロソフトが運営するBingにも登録ができます。

 

Googleがメジャーではありますが、MSN系のBingから検索されてくる方もいます。

 

MSN Japanのトップページには、Bingの検索が設けられていますので試してみてください。検索するキーワードにもよりますが、Googleと少し違った検索結果が表示されると思います。

 

アメリカの検索エンジンでは、1位:Google、2位:Bing、3位:Yahoo!という順位になっています(2015年)。アメリカではGoogleが6割以上のシェアをえていますが、日本では8割近いといわれています。

 

現状では、Googleをメインに考えてウェブサイトを作った方がよいのですが、Bingも信頼されている検索エンジンなので登録しておいても損はないと思います。

 

国内ではGoogle頼みで、検索でいえばGoogleに嫌われると検索の表示順位が下がったりして商売にならないです。いざというときに、Bingから少しでも集客が見込めれば多少助かることがあるかもしれません。

 

個人的にはGoogleの1強ではなく、Bingなども含め数社で検索エンジン業界の力関係が分散されるようになって欲しいです。

 

 

 

登録サイトを過剰に利用するとスパムになる

 

新しくウェブサイトやネットショップを作ったときは、早くお客さんに来て欲しい!との想いから、様々な登録サイトを利用される方がいると思います。

 

個人的な感想ですが、中小の登録サイトは余り意味がないと思います。小さな努力が報われることがあるかもしれませんが、そういった登録サイトをネットで探して登録作業をするという手間に見合わないと感じます。

 

有料のサービスで、何百何千というポータルサイトに登録してくれるといったサービスがありますが、ドーピングのようなもので一時的にアクセスが集まっても、その後は評価を落とす可能性があると思います。

 

一昔前は、どこでもいいからサイトを登録してリンクを増やすという方式がよかったのですが、今はスパム行為とみなされるので避けた方が無難です。

 

下手に色々なところに登録すると、そちらのサイトがグーグルから悪質なサイトして評価されたとき、あなたのサイトも悪影響を受ける可能性があります。

 

登録する先は、数ではなく質なので、自分で慎重に選んだ方が良いと思います。

 

 

 

ソーシャルネットワークを活用する

 

怪しい登録サイトを利用するより、FacebookやTwitterなど確立されたSNSを利用した方が集客に繋がる時代だと思います。

 

自分のウェブサイトが検索でヒットされやすくなるには、信頼のある他社のウェブサービスを使うことが必要です。

 

手間はかかるのですが、お店の情報発信も出来るし、コンテンツも充実してくるし、お店へ経由するリンクにもなるので、一石二鳥三鳥にもなるでしょう。

 

余り意味の無いツイートなどを連発して集客しようすると逆にスパム行為で悪影響になりますので、信頼されるお店を目指すという意味でも、お客さんに必要な情報だけを発信していきましょう。

 

 

 

検索やウェブサーチを理解する

 

グーグルの担当者が検索に関して分かりやすく解説してくれている動画があります。簡単な概要がつかめれば今後のネットショップ作成に参考になると思います。

 

 

Youtubeの方でみると日本語訳が出ると思います。 

 

 

 

早く集客したいなら有料広告やアフィリエイトを使う

 

ネット検索で集客をしたいのなら怪しいことに手を出すより、少し宣伝費を出してネット広告を出したり、アフィリエイトを活用する方法があります。

 

リスティング広告は、Yahoo!プロモーション広告やGoogleのAdWordsを使って広告を出す方法です。詳しくは、効率よく集客するネット広告のページでご案内していますのでご参照ください。

 

リスティング広告では、Yahoo!やGoogleを使ってお客さんが特定のキーワードを検索したときに、検索結果の上の方に自分のお店の紹介文や広告が出せるため集客効果が見込めます。

 

しかし、Yahoo!プロモーション広告やGoogleのAdWordsは、競争が激しくなってきて、業界によっては広告料が非常に高くなっているそうです。

 

Yahoo!プロモやAdWordsは、広告をクリックされたときに料金が発生します。1クリックに対してお店側がいくら支払うかというのは自由に決めることができますが、オークション形式なので高いお金を出した方が広告が目立つ位置に掲載されます。広告費を渋っていると全然集客につながらないこともあります。

 

お店に興味を持ってもらう、または、ホームページに来てもらうことを目的にするにはよいサービスですが、興味半分で広告をクリックする人たちも多く、必ずしも売上には直結しないことがあります。

 

 

そこで、成果が発生した場合に料金が発生する広告会社を利用するショップさんもいます。

 

代表の一つとしてA8.netがありますが、 こういった大手の広告配信会社に参加しているアフィリエイターさんたちに自分の商品を紹介してもらって、売上が発生したら報酬を支払うといった形のネット広告があります。

 

成果発生型の広告では、売上や成果(カタログ請求など)が発生したら、報酬としてアフィリエイターさんに500円支払ったり、購入代金の5~10%を支払うといったことが可能です。報酬が魅力的であれば、たくさんのアフィリエイターさんがお店の宣伝をしてくれます。

 

ものすごい数のアフィリエイターさんがいるため、自分のお店の商品を紹介してくれるブログ記事を書いてくれたり、報酬がよければ大きなサイトまで作って販売活動をしてくれます。お店側としては、有力な販売員を得たようになるため、売上を上げているショップさんは結構利用しています。

 

初期費用と固定費はかかりますが、売上が発生したら報酬を支払う方式のため、確実な運用がしやすく検討の余地はあるでしょう。

 

 

 

地道な広報活動が大切

 

分厚い電話帳をイメージしてもらえれば分かりやすいですが、電話帳に小さくお店が掲載されても、それをみてすぐお客さんがやってきてくれるわけではありません。

 

一度サイトを作って登録したら終わりではなく、日々、ホームページ、ショップサイト、Facebookやツイッターなどを更新することで、多くのお客さんにリーチできるようになります。

 

各サイトやSNSを定期的に更新している、または、営業していることが分かる情報を日々出していかないと、お客さんはなかなか注文してくれない時代になっていると思います。

 

ウェブサイトの登録が済んだら、こつこつと情報を充実させていって、良質なサイトを作っていってください。

 


公開:2015年6月13日 / 更新:2019年10月5日 / カテゴリ:ネット広告と集客